さとうきびの一年

さとうきびの一年
One Year

春植え

夏・秋植え

新植(春植え及び夏・秋植え)のための圃場の確保

① 新たな圃場
② 株出(2~3回程度)後の圃場の収穫後に株を漉き込み確保

主な管理作業
Management Work

土づくり

さとうきびは深根作物のため、根の伸長や成長は収穫量に大きく影響するため、25~30cmほどの深耕と同時に土壌改良資材を施します。
また新植時には堆肥等やケイカル(土づくり肥料)を入れて酸度矯正(適正pH6~6.5)を行います。

植付

ハーベスタによる収穫のため、畦幅を140cm程度確保し、ビレットプランター等で苗を植え付けていきます。
また当社では収穫作業の効率化のため枕畝は設置しません。

株出し管理

収穫後、株の上に枯葉や梢頭部が長時間放置されると、太陽光が遮断されて萌芽不良や欠株の原因になるため、収穫後1か月以内に行います。
また収穫時にハーベスタを使用することで、踏圧で土壌が固まって根が発達しにくい状態になるため、必要に応じてサブソイラ等で深さ40cm程度に心土耕を行い土を柔らかくします。